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結論:短期を見ると心が壊れる。だから長期に逃げた
含み損の話をすると、一番記憶に残っているのは中国株での大損失だ。結論から言うと、あの経験があったから今は長期のインデックス投資しかやらないと決めている。
理由:短期の値動きは、メンタルを削る
短期の相場を追いかけると、日々の値動きに一喜一憂することになる。冷静な判断ができているつもりでも、実際は感情に振り回されていることが多い。そのツケを、僕は思いっきり払うことになった。
具体例:含み損95%、心が重くなった日々
買った中国株が、最終的に95%下落した。短期の相場の勢いだけを見て飛びついた結果だった。数字が落ちていくのを見るたびに心が重くなり、正直かなり引きずった。「なんであの時買ったんだろう」と、何度も自分を責めた。
そこから変えたこと
この経験を機に、僕は短期のトレードから完全に手を引いた。今は世界経済全体の成長に賭ける、長期のインデックス投資だけをやっている。値動きを毎日チェックする必要もないし、そもそも短期で一喜一憂する材料がない。これだけでメンタルの負担が全く違う。
今、含み損が出たときにやっていること
今も相場が下がる局面はもちろんある。ただ「長期で見れば通過点」という前提があるので、慌てて売るという選択肢自体が頭に浮かばなくなった。ルールを一度決めてしまうと、感情で判断しなくて済むのがいい。
まとめ:含み損との付き合い方は、事前に決めておく
含み損が出てから心の持ち方を考えるのでは遅い。「短期は見ない」「長期で判断する」というルールを先に決めておくことが、結局一番のメンタル対策になる。



