目次
結論:狼狽売りを防ぐのは、根拠のある「ルール」
暴落相場を経験したことがある人なら分かると思うが、あの瞬間、冷静でいるのは本当に難しい。僕自身、中国株の暴落を経験して、今もその教訓を引きずっている。今日は、そこから僕が大事にしている考え方を書く。
理由:感情で動くと、一番悪いタイミングで判断してしまう
暴落の最中は、恐怖心がピークになる。この状態で判断すると、大体一番下がったタイミングで売ってしまう、という最悪のパターンに陥りやすい。だからこそ、感情ではなく事前に決めたルールで動く必要がある。
具体例:中国株の暴落を、売らずに保持した理由
実は僕は今も中国株の暴落を経験している最中だ。正直、回復の見込みはまだ見えていない。ただ、売ってもお金にならないくらい下がってしまったこともあり、逆に「売る気」自体がなくなり、そのまま保持している状態が続いている。
自分なりの「狼狽売りしないルール」
今、暴落局面で意識しているのは、インフルエンサーの意見に飛びつくのではなく、長い時間をかけて結果を出してきた先人の知恵を学んで、それを真似ることだ。目先の情報に振り回されず、時間軸の長い視点を借りることで、冷静さを保ちやすくなると感じている。
まとめ:暴落時こそ、判断材料を「誰から借りるか」が大事
暴落相場では、感情に任せた判断が一番危険だ。SNSの短期的な意見よりも、長期で結果を出してきた先人の考え方を軸にすることが、狼狽売りを防ぐ一番の対策だと感じている。



