初めての確定申告、正直パニックだった。この記事は、これから初めて副業分の確定申告をする人に向けて、私が実際にやったことを書いている。
目次
最初にぶつかった壁:何を書けばいいか分からない
正直に言うと、最初は何を書いたら良いか本気で分からなかった。用語も書式もイメージが湧かず、机の前で固まっていた記憶がある。
頼ったのは不動産会社が用意してくれたマニュアル
freeeや弥生といった会計ソフトも検討したが、結局私が使ったのは不動産会社が提供してくれたマニュアル。図解が多く、めちゃくちゃ分かりやすかったので、最初の年はこれに沿って進めた。専門ツールを使いこなす前に、まずは「何をどこに書くか」の全体像をつかめたのが大きかった。
先にやっておけばよかったこと:経費管理
今振り返って一番反省しているのは、日々の経費管理が雑だったこと。レシートをまとめて保管していなかったり、何にいくら使ったか記録していなかったりで、申告の直前になって慌てて掘り起こす羽目になった。今はちゃんと日々管理するようにしている。
まとめ:初年度はマニュアルに頼っていい
初めての確定申告は、誰でも戸惑って当然だと思う。完璧を目指さず、頼れるマニュアルやサポートに素直に頼る。そして何より、日々の経費管理だけは早めに習慣化しておくと、翌年の自分がかなり楽になる。
※確定申告の具体的な処理については、税理士や税務署への相談もあわせて検討してください。



