つみたてNISA4年目、含み損ゼロで見えてきたこと

つみたてNISAを続けて4年。この記事では、これまでの運用実感と、心が動いた出来事を正直に振り返っている。

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この4年間、含み損の経験はゼロ

この4年間で、含み損を経験したことは一度もない。ただし投資自体は約10年前から始めており、当時は中国株で損失を出した経験がある。かけていた金額が少なかったこともあり、97%近いダウンでも心のダメージは大きくなかった。この経験から、分散投資の重要性を身をもって学んだ。今のインデックス投資中心のスタイルであれば、基本的にど放置でいいと感じている。

心が動いた出来事:円安時の日本株誘惑

4年間の中で心が動いた瞬間もあった。少し前の円安局面では、「日本株を買おうかな」と考えたこともある。でも冷静に考え直し、自分は日本人として生活している以上、資産のほとんどはすでに日本経済の影響を受けている状態だと気づいた。そこにさらに日本株を上乗せするのは、分散の観点からズレていると判断し、購入は見送った。

4年目だからこそ言える「継続の実感」

4年間続けてきて一番実感しているのは、継続・保持することが一番大事だということ。よほどリスキーな判断をしない限り、保有し続けているだけでほぼ問題は起きない。派手な話ではないが、これが4年間の実感を一言でまとめると、この結論に落ち着く。

まとめ:4年間の答えは「放置と分散」

含み損ゼロという結果は嬉しいが、それ以上に得られたのは「分散していれば、多少のことでは崩れない」という安心感だ。円安時の誘惑にも冷静でいられたのは、この4年間の積み重ねがあったからだと思う。

貧乏ヒマなし父さん
はじめまして、Enjoynを運営している「貧乏ヒマなし父さん」です。
40代、シングルファザー、平日はしがないサラリーマン。
土日の隙間時間でコソコソ資産形成してます。
あと、サウナとアルコールが大好物です。
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