楽天かSBIか。私が「経済圏」で決めた理由

証券会社選び、手数料の差はもはやほとんどないと言われる時代。この記事は、それでも私が楽天証券を選んだ、手数料以外の視点について書いている。

目次

決め手は手数料ではなく「経済圏の強さ」

楽天かSBIかで悩んだ末、最終的に楽天証券を選んだ決め手は経済圏の強さ、そしてその経済圏が自分の生活に合っているかどうかだった。私の場合、家の保険、自動車保険、電気、ふるさと納税など、日常の支払いをすでに楽天でまとめていた。この生活スタイルとの相性が、証券会社選びでも大きく効いてきた。

手数料以外で差を感じたポイント:ポイント還元

手数料が横並びになってきた今、実際に差を感じるのはポイント還元の部分だ。投資信託の積立や取引に応じてポイントが貯まり、それを他の楽天サービスで使えるという循環が、地味だが確実にメリットとして積み重なっている。

証券会社選びで一番大事な視点

これから証券会社を選ぶ人に伝えたいのは、「どれだけポイント還元されるか」を、自分の生活スタイルに照らして考えること。どんなにポイント還元率が高くても、普段使わないサービスの経済圏では意味がない。逆に、すでに日常的に使っているサービスと同じ経済圏なら、証券口座を合わせるだけで自然にポイントが貯まっていく。

まとめ:手数料横並びの時代は「生活との相性」で選ぶ

証券会社の手数料に大きな差がなくなった今、選ぶ基準は「自分の生活とどれだけ噛み合っているか」に移ってきていると感じる。保険、電気、ふるさと納税など、普段使っているサービスの経済圏を軸に考えると、選びやすくなるはずだ。

貧乏ヒマなし父さん
はじめまして、Enjoynを運営している「貧乏ヒマなし父さん」です。
40代、シングルファザー、平日はしがないサラリーマン。
土日の隙間時間でコソコソ資産形成してます。
あと、サウナとアルコールが大好物です。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次