NISAとiDeCoを両方やっているけど、どう配分すればいいか迷っている人は多いと思う。この記事は、私の実際の配分とその理由を書いている。
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私の配分:NISA50に対してiDeCo5
現在の毎月の投資額の配分は、NISA:iDeCo=50:5という比率にしている。iDeCoにもかなり少額しか回していない、極端にNISA寄りの配分だ。
配分を決めている基準:不動産投資の融資への影響
この配分にしている理由は、iDeCoは不動産投資の借り入れの際、資産として評価されないから。iDeCoにお金を入れれば入れるほど、金融機関から見た「動かせる資産」は目減りしていくことになる。だから、iDeCoに入れるよりもNISA、あるいは現金で保持しておく方が、融資を受ける上では有利だと判断している。
ただし、これは今の段階での話。いずれNISAの非課税枠が満額になったタイミングでは、iDeCoも上限まで活用するつもりでいる。
これから始める人にお勧めしたい考え方
これから配分を考える人に伝えたいのは、不動産などで借り入れを予定しているなら、NISAの比重を高めておく方がいいということ。逆に借り入れの予定がなく、節税効果を最優先したいなら、iDeCoの比重を上げる選択も十分にアリだと思う。
まとめ:配分は「今後の借り入れ計画」次第で変わる
NISAとiDeCo、どちらも非課税メリットのある制度だが、融資への影響を考えると流動性の高さが重要になる場面がある。自分がこの先、借り入れを伴う投資をする予定があるかどうかで、最適な配分は変わってくる。



