副業や投資で得たお金、何に使っているかと聞かれることがある。この記事は、正直に答えると「何にも消費していない」という話を書いている。
目次
消費ではなく、資産としてすべて積み続けている
正直に言うと、副業や投資で得たお金を何かの消費に使うことはほとんどない。シングルファザーとして子供に負担をかけてきた分、いつか子供に還元できるように、資産として積み続けている。
すべてを「投資目線」で選ぶようになった
お金の使い方で意識しているのは、あらゆる支出を投資目線で考えること。例えば車を買うなら「売りやすい車」を選ぶ。家を買うなら「売りやすい家」を選ぶ。食べ物であっても、健康に良いオーガニック食品を選ぶことも、長い目で見れば自分の資産(健康という資産も含めて)への投資だと捉えている。
この投資目線を持てたのはここ3年ほど
正直に振り返ると、この投資目線を徹底するようになったのはここ3年くらいの話だ。それより前は、家を買う時以外は特に投資目線を持っていなかった。もし車を買う際にもこの目線を早く持てていれば、実際にかかったコストはもっと少なくできていたはずだと今は感じている。
まとめ:お金の使い方は「資産になるかどうか」で選ぶ
副業や投資で得たお金は消費に回さず、資産として積み続ける。そして日々の支出そのものも、資産価値が残るかどうかという視点で選ぶ。この考え方を持てるようになったのはここ数年のことだが、もっと早く気づいていればと思う場面も正直ある。



