不動産投資の節税、正直「過度に期待していい」と思っている

「不動産投資の節税、期待しすぎると失敗する」という話をよく聞く。でも私の実感は少し違う。この記事は、実際の節税効果について正直に書いている。

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築年数のある物件だからこそ効く減価償却

私は築16年前後の物件を購入しているため、減価償却の効果を強く感じている。加えて、都内駅近の物件しか買っていないため、借主が退去する前に次の借主が決まっていることがほとんどで、表面利回り以上の利益になっている実感がある。5年が経過するたびに、資産を買い替えるべきか、いつも悩ましく考えている。

「節税目的だと失敗する」への実感

「節税目的で始めると失敗する」という話はよく聞くが、私の実感としては物件選びさえしっかりしていれば、東京が一気に壊滅するような事態でも起きない限り、失敗はないと考えている。本当にリスク分散を徹底したいなら、国内の物件だけでなく海外不動産にも手を出すべきだと考えているくらいだ。

節税は過度に期待していい、というのが私の実感

節税を過度に期待している人に、私が正直に伝えたいのは「節税は過度に期待していい」ということ。物件選びの精度さえ担保できれば、減価償却や損益通算による節税効果は、想像以上にしっかり効いてくるというのが実感だ。

まとめ:節税効果は「物件選び」次第で大きく変わる

節税効果への期待値は、物件の質によって大きく変わる。築年数や立地をしっかり見極めた上であれば、節税効果を過度に警戒する必要はないというのが、私の正直な実感だ。

※節税効果は個々の物件・収入状況によって異なります。最終的な税務判断は税理士にご確認ください。

貧乏ヒマなし父さん
はじめまして、Enjoynを運営している「貧乏ヒマなし父さん」です。
40代、シングルファザー、平日はしがないサラリーマン。
土日の隙間時間でコソコソ資産形成してます。
あと、サウナとアルコールが大好物です。
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