副業の経費、どこまで計上していいか迷う人は多いと思う。この記事は、私が実際に経費計上しているもの・あえてしていないものを正直に書いている。
目次
実際に経費計上しているもの
私が経費として計上しているのは、交際費、交通費、書籍代、ソフトウェア代金(副業でしか使わないもの)、サーバー代金がメインだ。一方で、通信費やPC代は、プライベート利用と副業利用を按分すると割合がかなり少ないため、あえて請求していない。
迷ったのは交際費と交通費
正直、交際費と交通費についてはかなり迷った。これは本当に経費として認められるのか不安だったため、税理士の友人に確認し、問題ないことを確かめた上で計上している。自己判断だけで進めず、専門家に確認するひと手間を挟んだことで、安心して計上できるようになった。
経費計上で気をつけていること
経費計上で一番気をつけているのは、レシートなどの記録をしっかり取っておくこと。後から「あれ、これ何の支払いだっけ」とならないように、日々の記録を丁寧に残す習慣が、確定申告の負担を大きく減らしてくれている。
まとめ:迷ったら専門家に確認、記録は日々コツコツ
経費にできるかどうか迷う項目は、自己判断で無理に計上せず、専門家に確認するのが安心だ。そして何より、日々の記録をきちんと残しておくことが、後々の自分を助けてくれる。
※経費として認められる範囲は個々の状況によって異なります。具体的な判断は税理士にご確認ください。



