SNSやブログで他人の資産状況を見て、複雑な気持ちになったことがある人は多いと思う。この記事は、私が比較しそうになったときにどう考えているかを書いている。
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落ち込むというより「もっと早くやればよかった」
他人の資産状況を見て感じるのは、落ち込むというよりも「もっと早く投資をしていればよかった」「もっと早く勉強し、行動すればよかった」という後悔に近い感情だ。誰かと比べて劣っていると感じるより、過去の自分に対するもどかしさの方が大きい。
切り替えの合言葉:他人は他人、自分は自分
そう感じそうになったとき、意識しているのは「他人は他人、自分は自分」という考え方。そして、過去のことは考えても変えられないので、今できることを頑張ろうという切り替えだ。過去への後悔は一瞬だけ受け止めて、そこから先は未来に矢印を向けるようにしている。
「自分のペースでいい」と思えたきっかけ
この考え方を持てるようになったきっかけは、資産形成を始め、実際に結果が出始めたこと。結果が出てくると、「今からでも、やれることはたくさんある」と実感できるようになった。始める前は不安だったことも、動き出してみれば景色が変わってくる。
まとめ:比較するなら「過去の自分」と
他人と比較して落ち込む時間があるなら、その分を今日からの行動に使った方がいい。比較する相手がいるとすれば、それは他人ではなく、過去の自分で十分だと思っている。



