株式投資選び、「人の話は話半分」で聞くべき理由

「一人で判断しない方がいい」という話は不動産投資に限らない。証券口座・商品選びでも同じことが言えると感じている。ただし、私の場合は少し違う角度からの実感だ。

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人に相談すると「一点買い」の話ばかりだった

証券口座や商品選びについて人に相談した経験もあるが、正直な感想として一点買いの話ばかりで、「違うなぁ」と感じることが多かった。特定の銘柄に集中投資している人の話は、その人にとっての成功体験ではあっても、それがそのまま自分に当てはまるとは限らない。

一番考えたのは「どうリスク分散するか」

そうした相談を経て、私が一番考えるようになったのはどうすればリスクを分散できるかという視点だった。一点買いの成功談を聞くたびに、逆に自分は分散の方向に意識を強めていった。

一人で判断していたら失敗していたか:これはない

正直に言うと、一人で判断していたら失敗していたと思う場面はない。むしろ、人の話を鵜呑みにしない、という経験を多く積めたことが財産になっている。相談すること自体の価値は、必ずしも「正解をもらうこと」ではなく、「色々な視点に触れて、自分の判断軸を磨くこと」にあると感じている。

これから始める人へ:人の話は話半分で聞く

これから証券口座や商品を選ぶ人に伝えたいのは、人それぞれ考え方は違うので、あまり人の話を信用しすぎない方がいいということ。例えば「特定の銘柄に一点集中投資しています」というような話は、話半分で聞いておく方がいい。複数の意見に触れつつも、最終的な判断軸は自分の中に持っておくことが大切だ。

まとめ:相談は「答え合わせ」ではなく「視点集め」

一人で判断しない方がいいというのは、誰かの意見をそのまま採用するという意味ではない。色々な意見に触れることで、自分の判断軸を磨いていく。証券口座選びにおいても、この姿勢が結果的に一番堅実だと感じている。

貧乏ヒマなし父さん
はじめまして、Enjoynを運営している「貧乏ヒマなし父さん」です。
40代、シングルファザー、平日はしがないサラリーマン。
土日の隙間時間でコソコソ資産形成してます。
あと、サウナとアルコールが大好物です。
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