副業を続けていると、いつか「個人事業主にすべきか」という壁にぶつかる。この記事は、私が実際に悩んだポイントと出した結論を書いている。
目次
検討したきっかけ:不動産購入で税金と向き合う必要が出てきた
個人事業主化を検討したきっかけは、不動産を購入して以降、減価償却の計算なども始まり、本格的に税金と向き合う必要が出てきたこと。ブログなどの副業もコツコツ続けていると、「これ、ちゃんと事業として青色申告したほうが有利なんじゃないか」と考えるようになった。
一番悩んだのは「確定申告の手間」
一番悩んだポイントは「確定申告の手間」だった。ただでさえ本業のプロジェクト管理で忙しいのに、帳簿付けなんてできるのか、という不安があった。初めての確定申告の時は、正直マジで何を書けばいいか分からずパニックになった記憶がある。
現状の結論:一定規模になったら個人事業主化一択
今の結論としては、不動産所得の損益通算や青色申告の節税メリットは、手間に見合うだけの十分なリターンがあると感じている。ITツール(会計ソフト)を使えば手間もかなり省けるので、一定の規模になったら個人事業主化一択だというのが今の考えだ。
まとめ:手間への不安は「ツール」で解決できる
個人事業主化への一番の壁は、確定申告への漠然とした不安だった。でも実際は、会計ソフトなどのツールを活用すれば手間は大きく軽減できる。節税メリットが手間を上回ると感じたタイミングが、個人事業主化を決断する目安になると思う。
※個人事業主化の判断は個々の状況によって異なります。具体的な判断は税理士にご確認ください。



