NISA口座選び、手数料や商品ラインナップだけでなく「使いやすさ」も見逃せないポイントだ。この記事は、SBI証券・楽天証券のサポート面・使いやすさを比較している。
目次
サポート面の違い:どちらもコンテンツは充実
どちらもネット証券なので、対面のような手取り足取りのサポートはない。ただし、FAQや初心者向けの動画コンテンツは両社とも非常に充実している。初心者がつまずきやすいポイントは、動画やFAQで自己解決できる仕組みが整っている。
使いやすさ:楽天は直感的、SBIは玄人向け
楽天証券はアプリのUIが直感的で、マニュアル不要で誰でもパッと見で使いこなせる親切な作りになっている。一方、SBI証券はやや玄人向けというか、情報量が多くて最初は戸惑うかもしれない。ただし、ITツールを触り慣れている立場からすると、細かく設定や分析ができるSBIの画面も嫌いではない。
これから口座開設する人に勧めるなら
楽天ポイントを普段から貯めていて、とにかく直感的にストレスなく始めたいなら「楽天証券」。将来的にインデックス投資だけでなく、少しマニアックな産業(レアメタル関連など)の個別株や、幅広い投資信託もゴリゴリ触りたくなるかもしれない人には「SBI証券」をおすすめしたい。
まとめ:使いやすさは「自分がどこまで深掘りしたいか」で選ぶ
シンプルに始めたいなら楽天証券、将来的に商品選びを深掘りしたいならSBI証券。どちらも初心者向けのコンテンツは充実しているので、まずは自分がどちらのタイプかを考えてみてほしい。



