「無料セミナー」と聞くと身構えてしまう人は多いと思う。この記事は、その警戒感に正面から答え、実際に参加した本音を書いている。
目次
「無料セミナー」への世間の警戒感
無料セミナーに対して多くの人が抱く不安は、「参加したら最後、契約するまで帰してもらえないゴリ押し営業に遭うのでは……」という、昭和の不動産営業のイメージだと思う。
参加して良かった点:自分の「信用力」を客観的な数字で知れた
実際はというと、拍子抜けするほどロジカルだった。JPリターンズのオンラインセミナーなどに参加して一番の収穫は、「自分の属性(私ならITコンサルのマネージャー職)が、銀行から見てどれくらいの信用力(=カード)になるのか」を客観的な数字で知れたことだ。これはネットの一般論では絶対に分からない情報だった。
迷っている人の背中を押す一言
迷っている人に伝えたいのは、画面の前で悩んでいても現実は1ミリも動かないということ。自分だけの「一次情報(生データ)」を取りに行くつもりで、まずはプロの話を聞き流すくらいの気持ちで参加してみてほしい。
まとめ:セミナーは「契約の場」ではなく「情報収集の場」
無料セミナーへの警戒感は、実際に参加してみると大きく変わることが多い。契約を迫られる場というより、自分の属性を客観的に知るための一次情報を得る場と捉えると、参加のハードルはぐっと下がると思う。



