積立投資、頻繁にチェックした方がいいのか不安になる人もいると思う。この記事は、私が実際にどのくらいの頻度で確認しているか、その根拠とともに書いている。
目次
確認頻度:月1回、給料日にチラ見する程度
積立設定をしてから、確認しているのは月に1回、給料日や家賃収入が振り込まれたタイミングで、資産管理アプリの画面をチラッと確認する程度。操作(売買)は一切していない。
放置していい根拠:バッチ処理と同じ発想
放置していい根拠は、インデックス投資が市場全体の成長にタダ乗りする仕組みであること。これはITシステムでいう「バッチ処理」と同じで、一度ルールを設定したら人間が手動で介入しない方が、感情による狼狽売りなどのエラーが減る。頻繁に触ることが、むしろリスクになる場面の方が多い。
「ほったらかしでは不安」という人へ
相場の上げ下げを毎日見て一喜一憂しても、資産は増えない。空いた時間は、本業のスキルアップや、筋トレのような自分自身の価値を高めることに投資したほうがよっぽど有益だと感じている。
まとめ:見ないことが、結果的に一番の運用方針
積立投資は、頻繁にチェックすることが成果につながるものではない。むしろ手を出さずに放置することが、感情的な判断ミスを防ぐ一番の方法になっている。空いた時間は自分自身への投資に回す方が、よほど有意義だと思う。



