シングルファザーとして子供を育ててきて、今、子供たちは21歳・23歳になった。この記事は、今のフェーズだからこそできる家族との向き合い方を書いている。
目次
子供が独立段階に入り、自分のリソースを使えるように
子供たちは23歳で社会人になり、下も21歳で大学4年。もう手取り足取り世話を焼く時期は過ぎた。だからこそ、自分のリソース(時間)を副業や資産形成、そして筋トレに充てられる環境が整ってきている。
家族との時間を削らないための工夫:質の高い対話
一緒に遊ぶ時間は減ったが、その分、食事の時などにキャリアやお金、税金の話など「大人同士の対話」をするようにしている。だらだら一緒にいることよりも、質の高いコミュニケーションを意識している。
両立できているからこそ感じるメリット
40代半ばの父親が、現状に満足せず新しいキャッシュポイントを作り、ジムで限界まで追い込んで肉体を改造している姿を見せること。言葉であれこれ説教するよりも、挑戦し続ける背中を見せることが、社会に出た(これから出る)子供たちへの一番の教育になっていると感じている。
まとめ:時間の量より、対話の質
子供が育つにつれて、一緒に過ごす時間の形は変わっていく。だらだらと一緒にいる時間を作ることより、大人同士として質の高い対話をすること、そして挑戦し続ける姿を見せること。これが今のフェーズでの、自分なりの家族との向き合い方だと感じている。



