他人と比較して落ち込む前に、今できることを

SNSやブログで他人の資産状況を見て、複雑な気持ちになったことがある人は多いと思う。この記事は、私が比較しそうになったときにどう考えているかを書いている。

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落ち込むというより「もっと早くやればよかった」

他人の資産状況を見て感じるのは、落ち込むというよりも「もっと早く投資をしていればよかった」「もっと早く勉強し、行動すればよかった」という後悔に近い感情だ。誰かと比べて劣っていると感じるより、過去の自分に対するもどかしさの方が大きい。

切り替えの合言葉:他人は他人、自分は自分

そう感じそうになったとき、意識しているのは「他人は他人、自分は自分」という考え方。そして、過去のことは考えても変えられないので、今できることを頑張ろうという切り替えだ。過去への後悔は一瞬だけ受け止めて、そこから先は未来に矢印を向けるようにしている。

「自分のペースでいい」と思えたきっかけ

この考え方を持てるようになったきっかけは、資産形成を始め、実際に結果が出始めたこと。結果が出てくると、「今からでも、やれることはたくさんある」と実感できるようになった。始める前は不安だったことも、動き出してみれば景色が変わってくる。

まとめ:比較するなら「過去の自分」と

他人と比較して落ち込む時間があるなら、その分を今日からの行動に使った方がいい。比較する相手がいるとすれば、それは他人ではなく、過去の自分で十分だと思っている。

貧乏ヒマなし父さん
はじめまして、Enjoynを運営している「貧乏ヒマなし父さん」です。
40代、シングルファザー、平日はしがないサラリーマン。
土日の隙間時間でコソコソ資産形成してます。
あと、サウナとアルコールが大好物です。
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