証券会社選び、手数料はもう横並びの時代。この記事は、手数料以外でどこを比較すべきか、実体験から3つの視点を挙げている。
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サポート面:押し売りの少なさ
楽天証券を使っていて印象に残っているのは、他の保険会社などと比較して、押し売りの連絡が少ないという点だ。営業電話やしつこい勧誘に煩わされることなく、自分のペースで運用を続けられている。
楽天証券を使い続けている理由:手数料・商品以外
楽天証券を使い続けている理由を、手数料や商品ラインナップ以外で挙げるなら、ポイントがしっかり貯まること。オリジナルの投資商品はSBI証券にもあるが、楽天証券にもきちんとあるため、この点で大きな差は感じていない。また、一度証券口座を選んだら、変更するのは手間がかかるため、よほどのことがない限り変更していないというのも正直な理由だ。
加えて、SBI証券は近年楽天証券に追いついてきた印象があるが、NISAが流行し始めた当初は楽天証券の方がUIが使いやすかったことと、そもそも自分が楽天経済圏にいたことが、一番の決め手になっている。
比較するときに見てほしい3つの視点
- 自分の生活スタイルでポイントが貯まりやすいか:コンビニ、電気会社、保険会社、通信会社、スマホ会社などとの相性
- 使いやすいか:日々の操作でストレスがないか
- UIが好みか:見た目や操作感が自分に合っているか
まとめ:証券会社選びは「生活との相性」がすべて
手数料に大きな差がなくなった今、証券会社選びの軸は「自分の生活スタイルとどれだけ噛み合っているか」に移ってきている。ポイントの貯まりやすさ、使いやすさ、UIの好み。この3つを軸に考えると、自分に合った証券会社が見えてくるはずだ。



