情報収集を頑張れば頑張るほど、逆に疲れて決められなくなることがある。この記事は、私が実践している「決める力」の作り方を書いている。
目次
情報収集で一番疲れるのは「人に会うこと」
情報収集のために色々な人に会うこともあるが、正直初見の人と会うのは疲れる。ネットで完結する情報収集より、人と会って話を聞く形の情報収集の方が、体力・気力の消耗は大きいと感じている。
決める基準は「満足いくまで調べつくすこと」
最終的に決断するときに大事にしているのは、満足いくまで調べつくすこと。中途半端な情報量で決めると、後から不安になって迷いが戻ってくる。逆に、自分が納得できるところまで調べ切ってしまえば、決断した後にブレにくくなる。
決められない人へ:スモールスタートのすすめ
それでも決められない人に伝えたいのは、失敗しても良いように、スモールに始めること。そして何より、現地現物の経験がないと、今後もなかなか成長できないと実感している。人から聞いた話、調べて得た知識だけでは得られない経験が、実体験には必ずある。
まとめ:調べ切ったら、小さく動く
情報疲れを防ぐコツは、情報を減らすことではなく、満足いくまで調べ切って迷いを断ち切ること。そして最後は、現地現物の実体験を積むために、小さく一歩踏み出してみる。この2つが、決める力の正体だと思っている。



