初めての確定申告、「マジで何を書けばいいか分からなかった」話

初めての確定申告、正直パニックだった。この記事は、これから初めて副業分の確定申告をする人に向けて、私が実際にやったことを書いている。

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最初にぶつかった壁:何を書けばいいか分からない

正直に言うと、最初は何を書いたら良いか本気で分からなかった。用語も書式もイメージが湧かず、机の前で固まっていた記憶がある。

頼ったのは不動産会社が用意してくれたマニュアル

freeeや弥生といった会計ソフトも検討したが、結局私が使ったのは不動産会社が提供してくれたマニュアル。図解が多く、めちゃくちゃ分かりやすかったので、最初の年はこれに沿って進めた。専門ツールを使いこなす前に、まずは「何をどこに書くか」の全体像をつかめたのが大きかった。

先にやっておけばよかったこと:経費管理

今振り返って一番反省しているのは、日々の経費管理が雑だったこと。レシートをまとめて保管していなかったり、何にいくら使ったか記録していなかったりで、申告の直前になって慌てて掘り起こす羽目になった。今はちゃんと日々管理するようにしている。

まとめ:初年度はマニュアルに頼っていい

初めての確定申告は、誰でも戸惑って当然だと思う。完璧を目指さず、頼れるマニュアルやサポートに素直に頼る。そして何より、日々の経費管理だけは早めに習慣化しておくと、翌年の自分がかなり楽になる。

※確定申告の具体的な処理については、税理士や税務署への相談もあわせて検討してください。

貧乏ヒマなし父さん
はじめまして、Enjoynを運営している「貧乏ヒマなし父さん」です。
40代、シングルファザー、平日はしがないサラリーマン。
土日の隙間時間でコソコソ資産形成してます。
あと、サウナとアルコールが大好物です。
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