投資や副業の情報収集をしていると、正直「これ、信じていいのかな」と思う瞬間が多い。この記事は、私が実際にどうやって情報の信頼性を見極めているか書いている。
目次
入口は書籍・YouTube、そこから自分で調べる
情報収集のきっかけは、書籍やYouTubeが多い。ただしそこで得た情報をそのまま信じることはせず、あくまで「調べるきっかけ」として使い、そこから自分で裏取りをするようにしている。
判断基準は「満足できるまで徹底的に調べる」
信頼できる情報かどうかを判断する基準はシンプルで、AIも活用しながら、自分が納得できるまで徹底的に調べ尽くすこと。1つの情報源だけで判断せず、複数の角度から裏を取る作業を面倒くさがらずにやる。この一手間があるかどうかで、情報の質は大きく変わると感じている。
正直、ほとんどが怪しい
逆に「これは怪しいな」と感じた情報や発信者について正直に言うと、数えるほどではなく、ほとんどが怪しいと感じている。投資・副業ジャンルは特に、耳障りの良い話や再現性の低い成功体験が目立つ。だからこそ、鵜呑みにせず自分で調べる姿勢が欠かせないと思っている。
まとめ:情報は「入口」であって「答え」ではない
書籍やYouTubeは、あくまで調べるきっかけの入口。そこで得た情報を答えとして受け取らず、自分の頭とAIを使って裏取りする。この習慣が、怪しい情報に振り回されないための一番の防御になっている。



