お金の不安を「笑い飛ばす」ためにやっている3つのこと

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結論:不安は消さなくていい、「かわし方」を持てばいい

結論から言うと、お金の不安をゼロにする方法なんて多分ない。でも「不安と一緒にいながら、深刻になりすぎない」やり方なら、僕は自分の中にいくつか見つけられた。今日はその中でも実際にやっている3つのことを紹介したい。

理由:不安を放置すると、逆に判断を誤る

不安な状態のままお金のことを考えると、視野が狭くなって「今すぐ何とかしなきゃ」と焦った判断をしがちだ。実際、そういう時に限って含み損の株を投げ売りしたり、怪しい副業に手を出したりする(このあたりは今週の他の記事でも痛いほど語っている)。だから僕は、不安を感じたときこそ、あえて一歩引く時間を作るようにしている。

具体例①:ウォーレン・バフェットの生の言葉を読む

恥ずかしながら、不安になると「投資の神様」ウォーレン・バフェットの過去の発言やレターを読み返す。「他人が強欲なときは恐れ、他人が恐れているときは強欲であれ」——こういう言葉を読むと、不思議と「今の不安も、数十年単位で見たらただの通過点かもしれない」と思えてくる。

具体例②:海を見に行く

単純だけど、これが一番効く。都会の喧騒の中で数字とにらめっこしていると、視野がどんどん狭くなっていく。海を見に行くと、「別にこの通帳の数字がすべてじゃないな」と物理的に距離を取れる感覚がある。

具体例③:公園で人間観察をする

休日の公園にはいろんな人がいる。子供を連れたお母さん、ベンチで新聞を読むおじいさん、黙々と走り込むランナー。みんなそれぞれのペースで、それぞれの人生を生きている。それを眺めていると「自分も自分のペースでいいんだ」と肩の力が抜けてくる。

深刻にならずにいられる、もう一つの理由

あと個人的に大きいのが、日本の社会保障制度をちゃんと調べたことだ。本当にお金に困ったとき、国が助けてくれる制度は、思っている以上にしっかりしている。「頑張っていれば報われるし、万が一うまくいかなくても最悪の事態にはならない」——そう知れたことで、資産形成に対しても「攻めていいんだ」と思えるようになった。

まとめ:不安と上手に付き合う

お金の不安は消えない。でも「かわし方」のレパートリーを持っていれば、深刻になりすぎずに前に進める。次の記事からは、実際に僕がやらかした失敗談も赤裸々に書いていくので、よければ読んでみてほしい。

貧乏ヒマなし父さん
はじめまして、Enjoynを運営している「貧乏ヒマなし父さん」です。
40代、シングルファザー、平日はしがないサラリーマン。
土日の隙間時間でコソコソ資産形成してます。
あと、サウナとアルコールが大好物です。
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