新NISAの成長投資枠、何に使うべきか迷っている人は多いと思う。この記事は、私が実際に成長投資枠で何を買っているか、実体験ベースで書いている。
目次
成長投資枠で買っているもの
私が成長投資枠で選んでいるのは、FANG+、NASDAQ100、Zテック20、ゴールド、マグニフィセントセブンといった、比較的リスクの高いインデックス商品だ。利益が非課税になる制度である以上、ある程度リスクを取った商品の方が、非課税メリットを最大限活かせると考えている。
つみたて投資枠との使い分けは、実はしていない
成長投資枠とつみたて投資枠、制度上は役割が分かれているが、私自身は明確な使い分けをしていない。つみたて投資枠の対象商品にもリスク高めのものがあるため、両方の枠を使って、より利益が期待できるインデックスを選んでいるというのが実態だ。
成長投資枠を使うきっかけになった理由
成長投資枠を使い始めたきっかけはシンプルで、リスクが高めの商品は成長投資枠にしか選択肢がなかったから。つみたて投資枠だけでは選べない商品を持ちたいという理由が、そのまま成長投資枠を使う理由になっている。
まれにやるスポット投資
基本はつみたてと同じ選定基準で、より利益が期待できるインデックスを選んでいるが、まれに例外もある。安定した大手企業の株式分割情報が入った場合、分割前に購入し、株価が元の水準に戻ったタイミングで売却するという、成長投資枠ならではのスポット的な使い方をすることもある。
まとめ:非課税枠だからこそ、リスクを取る選択もある
成長投資枠は、非課税という制度の恩恵を最大化する目的で、あえてリスクの高い商品を選ぶという考え方もある。安全性を重視するかリターンを重視するかは人それぞれだが、私はこの枠をリターン重視で使っている。



