投資を始めようとした頃、私は「完璧な計画」を作ろうとして、結局何ヶ月も動けなかった時期がある。この記事は、そこから抜け出せたきっかけを書いている。
目次
完璧を求めすぎて、数ヶ月何も買えなかった
投資を始めようとした初期の頃、株価の底値はいつか、不動産の空室リスクをゼロにするにはどうすればいいか……すべてのリスクを洗い出して完璧な答えを出そうとして、結局数ヶ月間、何も買えなかった時期がある。本業のITインフラ構築でもよくある話だが、完璧を求めるほど身動きが取れなくなる。
気づいたのは「PoC」と同じ発想
「まず一歩」を意識するようになったきっかけは、ITの現場でシステムを導入する時の「PoC(概念実証)」と同じだと気づいたことだった。机上の空論をこね回すより、まずは小さくテスト導入して実データを取らないと何も進まない。投資も副業も、スモールスタートで「自分というシステム」にどう影響するかデータを取るしかないと腹を括った。
完璧主義な人に伝えたいこと
完璧主義な人に伝えたいのは、「準備が100%整う日は一生来ない」ということ。走りながら軌道修正する方が、結果的にゴールに早く着く。
まとめ:完璧な計画より、小さなPoC
完璧な計画を待つ時間は、実は何も生み出していない。小さく試してデータを取る。このPoCの発想を投資や副業に持ち込んでから、動けなかった時期を抜け出すことができた。



