会社の業績が良ければ、自分の生活も良くなる。そう信じていた時期が終わった話をする。この記事は、本業一本の収入に漠然とした不安を感じている人に向けて書いている。
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過去最高益なのに、ボーナスは減った
2022年冬、私個人としては過去最高益、過去最高の予算を達成していた。それなのに、会社全体の業績を理由にボーナスは大きく減額された。頑張った結果と、もらえる金額が連動しない。この現実に、正直かなり戸惑った。
結局、ボーナスの影響で年収そのものも下がった。個人の成果と会社員としての収入は、必ずしもイコールではないと痛感した瞬間だった。
今の収入の柱は「本業:副業:投資=15:1:4」
この出来事をきっかけに、収入の柱を本業だけに頼らない構成にしようと考えるようになった。現時点でのざっくりした比率は、本業:副業:投資=15:1:4くらい。副業はまだ小さいが、投資からの比率が本業の4分の1近くまで育ってきているのは、当時の自分からすると想像できなかった変化だ。
「これだけじゃ足りない」と実感した瞬間
決定打になったのは、自宅マンションのローン返済額、管理費、駐車場代がじわじわと増えていったこと。給料が上がらない、むしろボーナスは減るのに、固定費だけは静かに増えていく。この矛盾に気づいたとき、本業収入だけで人生設計するのは無理があると腹落ちした。
まとめ:本業一本のリスクに、早めに気づけてよかった
会社の業績とボーナスが連動しない現実を目の当たりにしたのは辛かったが、結果的にこれが副業や投資に本気で取り組むきっかけになった。次回は、不動産投資の超基本用語について、実体験ベースで解説していく。



