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結論:ストレスがかからず、気楽にできることが副業には向いている
今でこそブログを副業にしているけれど、実はその前に2つ、盛大に失敗した副業がある。せどりとFXだ。この失敗から学んだのは、シンプルに「自分に合う副業の条件」だった。
理由:向いていない副業は、続ける前に心が折れる
副業は本業がある中でやるものだから、時間もエネルギーも限られている。どんなに稼げる可能性があっても、自分に向いていなければ続かない。続かなければ結果も出ない。当たり前のようで、僕は身をもって痛感した。
具体例①:せどりで挫折した理由
だいぶ前の話になるが、せどりに挑戦したことがある。安く仕入れて高く売る、シンプルなビジネスモデルだ。ただ実際にやってみると、店まで足を運ぶ時間がかかるし、仕入れた商品を置いておくスペースも必要になる。物理的な負担が思った以上に大きく、結局長くは続かなかった。
具体例②:FXで消耗した理由
FXにも手を出した時期がある。今のように自動取引の仕組みが整っていない時代だったので、ずっとPCの前に張り付いていないといけなかった。相場が動くたびに気が抜けず、正直かなりストレスがかかった。
そこから気づいたこと
2つの失敗を通じて分かったのは、「時間・場所に縛られず、気楽にできるもの」が自分には向いているということだ。今ブログを続けられているのも、この気づきがあったからだと思う。
まとめ:失敗した副業も、次の副業選びの材料になる
せどりもFXも、今振り返れば無駄ではなかった。むしろ「自分に向いていないもの」がはっきり分かったことで、今の副業選びの判断軸ができた。土曜の記事では、実際に検討した「土日だけでできる副業」も紹介する予定なので、よければ読んでみてほしい。



