金額は出さないけど、項目だけなら公開できる。この記事は、家計簿をつけているけど何にお金が消えているか把握しきれていない人に向けて書いている。
目次
MoneyForwardで管理している家計項目
- 住居費
- 車関連
- 食費(平日の会社での食事分は別項目にしている)
- 光熱費・通信費
- 娯楽費
特に説明が必要なのは「娯楽費」だと思う。土日の外食費、平日の会社での食事代、そして自己満足で買ってしまうガジェット類。この、削ろうと思えば削れるはずの項目を、私は全部まとめて「娯楽費」として計上している。正直、細かく分けると自分の消費の言い訳が増えるだけなので、あえてひとまとめにしている面もある。
家計管理で意外だった発見
家計簿を長年つけていて一番の発見は、「意図しない固定費」の見直しが一番効くということ。例えば携帯電話のプランや、なんとなく更新し続けている保険代。娯楽費を頑張って削るより、こういう固定費を一度見直す方が、確実に効果が出ることが多い。
まとめ:項目を分けるだけでも、意外と気づきがある
金額を公開するかどうかは別として、項目を書き出すだけでも「あ、この項目、実は削れるかも」という気づきがある。次週は、お金の不安を笑い飛ばすためにやっていることについて書いていく。



