「40代から資産形成なんて遅すぎるのでは」と思っている人に、まず伝えたいことがある。この記事は、実際に40代から始めた私の数字と実感を書いている。
目次
20〜30代は資産100万円以下だった
正直に言うと、20代・30代の頃、私の資産は100万円にも満たなかった。特に何かに取り組んでいたわけでもなく、ただ普通に働いて、普通に使っていただけの日々だった。
40代からの7年間で資産は7〜8倍に
そこから40代になって資産形成を始め、この7年間で資産は7〜8倍に増えた。金額にすると7年間で1,000万円以上資産が増えている計算になる。しかも、これは節約を頑張った結果ではない。ほぼ節約はしていない。やりたいことは何でもやっている。
定年まで考えれば、40歳スタートでもまだ25年ある。この時間は、資産形成において決して短くない期間だと今は実感している。
唯一の後悔は「20代で小さく始めなかったこと」
とはいえ、後悔がないわけではない。時間は複利の最大のポイントであり、早ければ早いほど有利に働く。だからこそ、20代のうちに小さくでも始めておかなかったことは、今でも少し悔やんでいる。
40代から始めたからこそのメリットもある
一方で、40代から始めたからこそのメリットも感じている。子供が大きくなり、自分以外にかかる費用の終わりが見えてきたことで、投資に全力を投入できる状態が作れるようになってきた。資産の増加スピードも、年々早くなってきている実感がある。
まとめ:後悔するより、今日から始める
20代で始められなかったことは事実として後悔している。でも40代からでも、7〜8倍という結果はちゃんと出た。遅いかどうかを悩む時間があるなら、その時間を最初の一歩に使った方がいい。



