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結論:向き不向きは、年齢・体力・時間の制約で決まる
土日だけでできる副業、これまでいくつか実際に検討したり、経験したりしてきた。今日はそれを正直にまとめつつ、自分にとって何が向いていて、何が向いていなかったかを書いていく。
理由:稼げるかどうかより先に、続けられるかを見るべき
副業は本業と両立させるものだから、「稼げそうか」より先に「無理なく続けられるか」を見る方が大事だと思っている。ここを見誤ると、体力的に厳しくなって結局続かない。
検討したけど断念したもの:消防設備士・ウーバーイーツ
消防設備士やウーバーイーツは、確実にお金をゲットできる副業として一度は検討した。ただ、年齢が上がってくると、体力的に長期で続けるのは厳しいと感じた。また、本業で急な対応が土日に発生した場合に、シフトに迷惑をかけてしまう可能性がある点もネックだった。
実際にやっているもの:ブログ・楽天room・ショート動画・note
今実際に動かしているのは、ブログ、楽天room、ショート動画、そしてnoteだ。これらは体力的な負担が少なく、自分のペースで進められるのが大きい。
一番向いていたのはブログ
その中でも一番向いていると感じているのはブログだ。人生経験がそれなりに長い分、人に伝えられることが比較的多いと感じている。体験談として語れる材料が自分の中に蓄積されているのは、大きな強みになっていると思う。
一番向いていなかったのは消防設備士
逆に一番向いていないと感じたのは消防設備士だった。急な本業対応が土日に重なったとき、周りに迷惑をかけてしまうリスクがある働き方は、今の自分には合わないと判断した。
まとめ:自分の状況に合わせて副業を選ぶ
土日だけの副業といっても、体力型・時間拘束型・自分のペースで進められる型、それぞれ性質が違う。年齢やライフスタイルに合わせて、無理なく続けられるものを選ぶのが結局一番大事だと感じている。



